浅草の『駒形どぜう』でどぜうをしっぽりと堪能してきました こら最高だわ 

日々のあれこれ

無職になった途端にみんな優しいもので、先日も兄に『どぜう(どじょう)』をおごってもらいました。

最近は皆さんにおごってもらう度に、こりゃ頑張らなきゃなと思い、どんどん返す恩が貯まっていくシステムになってきてます。

どこかでプレッシャーで爆発しそうな気もしますが、もっとおごって下さい、爆発したいです。いや調子こいてすみません。笑

ということで、浅草の『駒形どぜう』さんでしっぽりやってきました。

ポイントまとめ▼
・日暮里から浅草は近い
日暮里から浅草までチャリで15分、電車でも15分
・使いどころ
渋くていい感じ! 昼間にツレとしっぽりやるのに最適
・店内の雰囲気
机の低さ、店員さんの出来具合、最高の雰囲気
・お勧めメニュー
どぜう鍋、どぜう汁
・その他
うなぎも良いけど、どぜうもいいね!!

 

 日暮里から浅草までは近くて15分位で着くよ

駒形どぜうさんは、浅草駅から歩いて5分位の場所にあります。

浅草と日暮里って実は近いんですね〜。自転車で行っても15分位で着きます。電車の場合は上野まで行ってから銀座線に乗り換えて、同じく15分位かかります。

浅草駅から歩いていると途中スカイツリーが見えるいい感じのスポットなんかもありつつ、看板発見です!

なんと、お店は『創業200余年!!』

1801年。徳川11代将軍、家斉公の時代からやっているそうです。

入り口にかかっているのれんも、いい感じの雰囲気が出てます。

 

もっと詳しく駒形どぜうさんの歴史を紐解きたい方は公式ホームページもチェックして見ましょう。

駒形どぜうさんの公式サイトはこちら

しっぽりやるのに最高の雰囲気

さてお店の雰囲気ですが、江戸時代にタイムスリップしてきたかのような江戸情緒があふれる素敵な雰囲気です。

できるだけ昔の雰囲気のままにされているのでしょうか、低い机の前に座布団で座って、しっぽりやる感じ、もう最高です。

低いテーブルには、ネギとさんしょ、七味、割り下が置かれています。

どぜう鍋にネギをガンガン入れて食べてねというのが仲居さんのオススメとのこと。

まずは雰囲気が最高なのでビールとどぜう鍋を頼んで開始です。うん、昼酒最高。

乾杯して間もなくどぜう鍋が運ばれてきました。オペレーションの手際の良さも素晴らしい。

仲居さんの言う通り、ネギをガンガンに入れていきます。

そして、ネギが少ししなってきたら、どぜうと一緒に食べます。お好みで七味かさんしょをパラっと。

うまい!! 全く臭く無い!!

どじょうは食べにくいとか生臭いってイメージ持ってる方いると思いますが、こちらのどぜうは全く臭くないんですよね。

自分が今まで食べたどじょうとは下処理から何からレベルが違うようです。

今まで実力をよくわかっていなくてごめんよどじょう。

ノッてきたので、柳川鍋も頼みました。もちろんお酒も追加します。

柳川鍋は、どぜうにごぼうと割り下を入れて卵でとじたやつですね。こちらもうまい。

万人に食べやすいのは柳川鍋かもしれませんが、個人的にはどぜう鍋の方が好きでした。酒もススムススム。

どぜう鍋がうまいのはもちろん、どぜう汁がうまい

こちらの駒形どぜうさん、どぜうはもちろんですが他にも豊富なメニューがあります。

どぜうも鍋の他に蒲焼きや唐揚げ、他にもくじら、鯉のあらいと豊富な守備範囲です。

鍋を食べてまだまだ行けそうだったので、どぜう唐揚げも行ってみました。

出しをつけて頂きます。これもうまい。

まだまだ食べられそうなのですが、まだ昼間ですしおごってもらう身としては一応これくらいにしておくかと、シメにどぜう汁を頼みました。

これがまたうまい!!

正直、どぜう本体よりもこれが一番うまかったかもしれません。酒かすたっぷりの味噌仕立てになっていて中にどぜうが入ってます。

これと米でどぜう定食にしてもらえれば、軽くご飯3杯くらいいけそうです。

うなぎも良いけど、どぜうもいいよ

僕はこの店に来るまで正直なところ、

「どじょうはきらいじゃないけど、うなぎには勝てないよね残念ながら。」と思っていました。

しかし!! どぜうにはうなぎには無い良さがあるということがわかりました!!

お店の雰囲気も最高ですし、江戸っ子の粋を感じられる良いお店だと思います。

浅草観光するときには是非一度行ってみてはどうでしょうか?

浅草駅や雷門あたりからも歩いて5分位と好立地です。