忙しさでくたばってしまいそうな友人にオススメされた「映画レディ・プレイヤー・ワン」を見てきたよ

日々のあれこれ

みなさん、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。

僕は勉強やタスクをガンガンこなすぞ!!と意気込んでいたのですが達成できたのは目標の半分くらいで、

美味しいどじょうで一杯やったり、実家に帰って一杯やったり、実家から帰ってきて一杯やったりしていました。

浅草の『駒形どぜう』でどぜうをしっぽりと堪能してきました こら最高だわ 

振り返ると1週間に6日間くらい飲んでいたようです。

記録は残酷ですね。

そんな中、飲みの合間をぬって友人にオススメされた映画を見てきました。

ゲームやアニメが好きな人にオススメのエンターテイメント映画

「レディ・プレイヤー・ワン」というスピルバーグ監督作品を見てきました。

「レディ・プレイヤー・ワン」は、ゲームを始めるときにでてくる言葉のことで、日本で言うとプレス・スタートボタンと同じですかね。

その名の通り、ゲームを題材にしている映画です。

レディ・プレイヤー・ワン 公式サイトへの外部リンク

まずは公式サイトのスペシャル映像を見てみましょう!

メカゴジラとガンダムが出てくるとか、あなた(日本)の為の映画だ!とか出てますよね。

たしかにメカゴジラの迫力とか日本人が知ってるキャラがたくさん出て来る的な面白さもありました。

でも個人的にはメカゴジラとかガンダムとかそんなのどうでも良いくらい内容が面白い映画でした!

ネタバレするつもりは無いので内容には極力触れたくないのですが、

まさに「ゲームの映画」なんですよね。

ゲームの楽しさ、ゲームが大好きなこと、ゲームによって得られること、ゲームをしたことで失ってしまうかもしれないこと、

ゲームと現実の境界を考えること、ゲームより大切かもしれないこと、などなど。

こんなことを真剣に考えさせられる良い映画でした!

 

ゲームが好きすぎて熱中して学校や会社を休んだことがあるとか、ゲームのしすぎで後悔したことがあるとか、

今も大好きでゲームをしているとか、そういう人には是非とも見て欲しいです!

僕は今でもたまにNintendo64のスマッシュブラザーズを友達と酔ってやることがあるのですが、

この歳になって自分がスマブラが下手だということに初めて気づきました。笑

原作:ゲームウォーズも要チェックだ!

レディ・プレーヤー・ワンには原作があります。

「Ready Player One(邦題:ゲームウォーズ)」です。原作もめちゃくちゃ面白いです。

映画の紹介映像やCMを見るとどうしても、メカゴジラやガンダム等の日本のアニメやゲームからの人気あるキャラが登場してくるある種の客寄せパンダ的な映画かなと思ってしまうのですが、逆にもったいない気がします。

まあその方がキャッチーではあるので仕方ないかもしれませんが…

映画の脚本も原作者本人が担当しているので、原作のストーリーや世界観をそのままに映像化されています。

映画を見て面白かったという方は原作も是非読んでみて下さい。

 

ちなみにオススメしてくれた友人は

この素晴らしい映画をオススメしてくれた友人は大好きなゲームに携わる仕事をしています。

好きなことを仕事にするのは最高に良いことですね。

しかしあまりの忙しさからか、こないだ久しぶりに飲みに行ったら死にそうな顔をして少しやさぐれていました。

仕事が忙しいのにスプラトゥーンを廃人レベルにやっているらしく、僕を含めて3人で飲みに行ったのですが、

おまえも一緒にスプラトゥーンをやれと酔っ払って僕の携帯を奪い、

Amazonのカートにスイッチをぶち込んだあたりで危険を感じて解散しました。

レディ・プレーヤー・ワンを見たらゲームとの距離がいい感じになるはずなのですが…

あんまり忙しすぎるのも問題ですね!!笑

 

映画はまだまだ公開中ですので、是非映画館で見てくださいね!

僕は2Dで見ましたが、3D、MX4Dでの上映もあるようなので、好きな方には迫力があってオススメできます!

こないだMX4Dでアベンジャーズを見たときのブログはこちら。

新宿TOHOシネマズのMX4Dでアベンジャーズインフィニティ・ウォー見てきた 超オススメ