めでたい日は鯛でアクアパッツァを作ったらアガること間違いなし

日々のあれこれ

どうもこんにちわ。食品にこだわる健康オタクです。

津川先生の「世界一シンプルで科学的に究極の食事」を読んで、全粒粉パン作りや玄米を取り入れはじめました。

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

これまでも玄米や全粒粉パスタの良さを書いてきましたが、今回はさらに地中海料理にデビューしました。

書籍中に書かれている通り、

オリーブオイルやナッツは脳卒中やがんのリスクを下げる

日本食が身体に良いというエビデンスが弱い一方で、地中海沿岸地域の食生活である「地中海食」は健康に良いというエビデンスが複数ある。世界には数多くの食文化があるが、健康に良いという地位が最も確立しているのが、「地中海食」なのである。そして、地中海食の中心となるのが、オリーブオイル、ナッツ類、魚などである。

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事より引用

ということで、地中海料理の入門について軽く調べてみまして、

アクアパッツァ

とやらにチャレンジしてみることにしました。

響きからしてこじゃれてますが、簡単、本格的で絶品らしいです。

早速いってみましょう!

魚は甘鯛にしました

魚は切り身や一尾、種類も好きなものでなんでも良いみたいです。

なぜか調子こいて頭のついている甘鯛を買ってしまいました。(いい値段しました)

2次試験にはまだ合格していませんし、いったい何がめでたいのか謎すぎます。

魚はお好みで選択して良いですが、貝がめっちゃいい仕事しますので、あさり、はまぐりあたり必須です。

今回はあさりにしてみました。砂抜きしておきましょう。

50度のぬるま湯で10分くらいつけると、すぐに砂抜きできて時短できます。

魚の下ごしらえをします

魚の「ウロコ取り」と「内蔵を出す」という下ごしらえをします。

ここで今回の最も重大なポイントですが、

ウロコ取りと内蔵取りは魚やさんに頼みましょう

なんかできそうだからやってみようとか、魚さばいてみたいとか思っているとエラいことになります。

内蔵は腹から切っていてかきだします。まあこれは良いんですよ。

小出刃包丁があるとやりやすいと思われます。

問題はウロコ取りです

調べるとスプーンや包丁の背でもできるとか書いてありますが、

すげー大変です

かってえし全然取れねえし飛び散る飛び散る

終えた頃には、床がウロコだらけになりました

あまりに大変過ぎて麻雀のメンツが足りないときに召喚するばりに、

スーパーの鮮魚コーナーで働いていた知人を召喚しようと思いましたマジで。

ウロコを取り終わるとこんな感じになります。

自分でやらないといけないときはアイテムを必ず揃えておきましょう。

 

他の材料はこんな感じです

にんにく、オリーブ、マッシュルーム、ミニトマト、イタリアンパセリです。

他にもお好みでエリンギやしめじなんかのキノコ類とか、季節ごとの野菜、

エビやイカなんかの魚介類などなど、好きなものを入れていいみたいです。

オリーブオイルをかけながら焼いていきます

オリーブオイルでにんにくを炒めたら一旦にんにくを取り出します。

魚をフライパンに投入してオリーブオイルをかけながら弱火で5分位焼いていきます。

こないだ鮭のムニエルを作るときに同じことをやった気がします。

なんかいい感じにやけるんですよね、なんでかはわからんけど。

他の材料を投入します

材料を全て入れます。

白ワインを40CCくらい、塩コショウをふってて、フタを閉じて様子を見ながら10分位火にかけます。

お好みで香草を足したり、レモンを入れたりとかするレシピもあるみたいです。

フタをして10分位火にかけました。

既に絵的な破壊力がやばいです。

 

最後にパセリとか香草を散らすとおしゃれ感が増します。

うん、めっちゃうまいです。

あまりにうますぎて料理に使った白ワインを軽く飲んでしまいました。

全粒粉パンに乗っけたりして食べまくりました。

ホームベーカリーで全粒粉パンの話は次回書きたいと思います。

今回の材料と手順

材料

甘鯛、あさり、ミニトマト、マッシュルーム、にんにく、イタリアンパセリ、オリーブ、オリーブオイル、白ワイン、塩、胡椒

他にも以下を入れてもいいらしいです。

はまぐり、きのこ、季節の野菜、いか、えび、好きなもの

手順

  • 魚を下ごしらえ
  • オリーブオイルににんにく投入→取り出す
  • オリーブオイルをかけながら魚を焼く
  • 他の材料を入れて白ワイン、塩、胡椒
  • フタをして火にかける
  • はい、うまい

 

 

今後も地中海料理シリーズをやっていきますのでお楽しみに!!