【2次試験対策】春秋要約を始めて国語力をアップ

診断士

アイキャッチは企業診断の2月号です。

2次試験対策のノウハウが特集ということで買ってみました。

経士会勉強会や関西タキプロ勉強会等の有名どころの勉強会の特長や

各事例問題へのアプローチ方法が記載されていて、非常に参考になります。

2次試験対策は早めに始めるのが吉であるということで、

今日から春秋要約を始めることにしました。

春秋要約とは

国語力を着けるための方法の一つ、日経新聞の春秋を要約する方法のこと。

中小企業診断士の2次試験では、1次試験の知識に加え国語力が必要です。

問題を読解し、回答も指定された文字内にもおさめることが求められるため、

多くの方がこのトレーニングを推奨しています。

 

ちなみに、2次試験の出題形式等は概要は以下の記事でまとめました。

今から始める2次試験対策①概要編

 

実践方法

1.日経新聞のHPで春秋を見る(無料で見れます)

日経春秋 :https://www.nikkei.com/opinion/shunjyu/

2.40文字以内に要約

3.Twitterで、ハッシュタグの「#sjyouyaku」をつけてアップ

 

時間は10~20分くらいでまとめるのが良いらしい。

だんだん早く、正確にまとめられるように続けたい。

実践してみます

本日2月3日のの春秋はこちら

海外でも人気の高い大友克洋さんの漫画「童夢」では、超能力を持つ少女と老人がマンモス団地を舞台に戦いを繰り広げる。モデルになったのは埼玉県川口市の芝園団地だという。高層住宅棟が立ち並ぶさまはある時期まで、日本社会を象徴する風景であったのだろう。

▼作品の発表から40年近くたった。団地はいままったく違う意味で日本の近未来を象徴しているようだ。総戸数約2500のほぼ半数は外国人で、そのほとんどが中国人世帯。少数派になりつつある日本人世帯では高齢化が進む。かつては中国の住民がゴミを路上に捨てたり、夜中に爆竹を鳴らしたりとトラブルが相次いだ。

▼そこから、共生に向けた団地自治会の取り組みが続いている。手作りイベントの開催。中国のSNS(交流サイト)を使った情報発信。団地の中には大小様々な手形がしるされたテーブルとベンチがある。「中国人は帰れ」などと書かれた落書きを、両国の入居者が手形で塗り替えた。苦闘の歴史を物語るオブジェである。

▼関東一円が大雪で覆われた先月、団地の集会場で記者会見が開かれた。「多文化共生の先進的事例」として、自治会が国際交流基金の地球市民賞を受けたのだ。芝園の経験は、日本がこの先直面する問題の解決に役立つことだろう。広場に出ると、日本、中国のお母さんと子どもたちが、思い思いに雪だるまを作っていた。

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO26504950T00C18A2MM8000/より引用

 

大友克洋と言えば「AKIRA」、10回は見ましたね。

ピーキーな友人とどちらが物真似がうまいかと、

「わーれろー」

「人が・・・いっぱい死ぬわ」

「キヨコ!!」

とか真似してましたねー。

・・・そうじゃなくて!!笑

要約してみましょう。

 

40文字以内なのでWordに書いてカウントさせました。

文字がカウントできれば何でも良いと思います。

”芝園団地の日本人と中国人の共生の取り組みは、日本が今後直面する課題解決に役立つ。”

これでちょうど40文字でした。

 

それではTwitter で 「#sjyouyaku」をつけてツイートします。

 

ただ練習するだけでなく、Twitterにアップすることで、

検索から他の方の回答と比較もできて参考になりますね。

 

みなさんの春秋要約はこのような感じでした。

継続することで力をつけていきたいと思います。