【1次試験対策】中小企業経営・政策の傾向と対策

診断士

資格予備校ではそろそろ暗記科目の講座が始まっていると思います。

1.5年コースの場合、開始時期によって、以下から2つ~4つを受験することになります。

 

・経済学

・経営情報システム

・経営法務

・中小企業経営・政策

 

この中でも特に中小企業経営・政策はただひたすら暗記することが対策です。

今日は暗記科目の代表格、

中小企業経営政策についての傾向と対策

実際に使用した暗記用のファイルを掲載しています。

ファイルのパスワードをnote で200円で販売しておりますので、

ブログの応援と思ってぽちっとして頂けると嬉しいです。

せこいことはやめて公開しました。是非使って下さい。

中小企業経営政策_暗記カードをダウンロード

 

その他の暗記科目(経営情報システム・経営法務)の科目難易度は、

以下の記事で書いています。

某予備校1.5年コースに通う私の中小企業診断士攻略方法

 

科目合格の難易度

中小企業経営・政策の科目合格率の推移は以下の通りです。

60点を取れれば科目合格となります。

直近5年では、26年度のみ31.1%と突出してマイルド化しておりますが、

他を見ると概ね10%代前半ということが多いようです。

 

試験の傾向と対策

・試験時間:90分

・問題数:42問

・配点:100点

中小企業経営・政策は実際には、

中小企業経営と中小企業政策の2分野からなる科目となっています。

その為、時間も90分間と長めに、問題数も例年42問程度と多めです。

経営法務や経営情報システムが、20問~25問で60分間ですから、

1問あたりの配点が低い という点がポイントです。

試験対策としてはとにかく暗記という形になりますので、

時間は90分ありますが、正直けっこう余ることが多いです。

(覚えているかどうか&ヤマカン勝負という形なので。)

 

1科目残しの相棒に最適!?

前述の1問あたりの配点が低いというポイントですが、

実は中小企業診断士の1次試験科目においては、

1問あたりの配点が高い科目が多い為、2択に絞り込んだあとの

選択肢負けで大ダメージを受けることがままあるのですが、

この中小企業経営・政策については勉強時間に比例してのびる

科目ということが言えます。

記憶量(勉強時間)に比例して点数が伸びる、

且つ1問あたりの配点が低いのである程度は得点が安定する。

以上のことから、1次試験の科目を1つもしくは2つ残している方の

相棒となることが多いようです。

例えば経営情報システムや経営法務などを1科目残しの場合、

受験年度に運悪く難化した場合に1科目受験で60点を取れない

というリスクがありますので、2科目受験という形で、

経営情報システム+中小企業経営・政策で受験という方もいるようです。

 

暗記カード

・勉強方法

とにかく暗記です。

テキストを読んで狙われそうな数字や政策をとにかく覚えます。

なお、中小企業経営は毎年対象のデータが変わりますので、

過去問はあまり意味がありません。(出題傾向を抑える程度)

一方で、中小企業政策は毎年出題される、頻出の施策や分野が

ありますので、過去問が有効です。

 

実際に私が利用した暗記用のエクセルファイルを以下にアップしました。

中小企業経営政策_暗記カードをダウンロード

このような形でエクセルファイルに、

問題、回答の順で記載しています。

全部で375問あります。

※確認しておりますが、誤字、解釈等の誤りはご容赦下さい。

 

僕はこの暗記ノートと中小企業政策の過去問5年分を解いて試験に挑みました。

結果は約70点くらいで無事科目合格しました。

科目合格10.9%の年だったのでまあまあ良い結果かなと思います。

 

暗記カードのパスワード

ファイルを開く為のパスワードをnoteで販売しております。

200円ですが、10時間くらいかけて作成したので、

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パスワード外しました。

 

暗記用のアプリ

色々あるのでお好みで良いと思いますが、

僕はQuizletというアプリを使っています。

パソコン・スマホともに無償版で十分利用できます。

パソコン側からノートを作る際はコピペで対応できます。

暗記用アプリQuizletのサイト

スマホで見るとこんな感じです。

タップして問題と解答を入れ替えられます。

 

 

 

音声の読み上げやチェック機能等も利用できます。

ばっちり暗記して得点源の科目としましょう!

皆さんの暗記がはかどることを願っております!