【春秋要約20180214】えんぽりおあるまーにの価値と多様性

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日々のあれこれ

本日の日経春秋はこちら

今日のネタはニュースなんかでも取り上げられてました、少し話題のこれですね。

銀座の小学校でアルマーニの制服が標準服になっている。

それってどうなのと賛否両論まきおこっておりますよ、という話。

もうほんとね、どうでもいいですよねこんなの。

週刊文春の誰かが不倫したとか、芸能人が誰かと付き合ってるらしいとか、

誰かの子供が大麻で捕まったとか、みんなそんなに人に干渉したいのかと。

そりゃあ政治家が税金で旅館に泊まってたとか、巡り巡って自分に害が及ぶような話は断固として追求するべきだと思いますよ。

でも、ゲスの極みさんが不倫してなんかあんた損したんすか!

と、心の底からつっこみたいですね。

しかしこの銀座の小学校のニュース報道こそ、
日本のメディアのゲスさを象徴していると思うんですよね。

 

・どうでもいい些細な問題を鬼の首を取ったように報じる

・他の人が儲かっていて金があるのを気に食わないと思う嫉妬マインド

・どうせ金使うなら地元の洋服店(国産)に金を落とせという国産信仰

こんなことばっかり続くと大好きな日本から出たくなってしまうので、
週刊文春が廃刊して、人の失敗には寛大になり、幸せには拍手してたたえる人が増えることを本当に祈ります。
だから、宝くじや万馬券があたったら僕に恵んで下さいお願いします。

国産信仰と海外ブランドの話でいくと自分も昔はお金を貯めて、

えんぽりおあるまーにのスーツを着てみたり、

さるばとーれふぇらがもの靴をはいたり、

おめがの時計を彼女にあげたり、

してたんですよね。

(本当にそれって良いものなのかという思いを込めてブランド名をひらがなにしてみました。

なんかそこまですごくないような気持になってきますね??)

 

でも最近はブランドの看板よりも品質重視かなーと感じています。

たしかに高いものは良いものが多いです。

しかしそれは価格に見合った良さなのか考えるべきです。

仕事で毎日はく靴であればリーガルとかマドラスで十分すぎる品質です。

(毎日高い靴はいていて早々に履きつぶした僕が言うんだから間違いない。)

 

スーツは生地だけ選んでイージーオーダーとかで買った方がフィット感もあって気持ちがいいし、

高いスーツでケツが裂けると泣きます。

(新卒1年目で客先でスーツのケツが裂けた僕が言うんだから間違いない。)

 

まあ時計とかアクセサリーのプレゼントは相手が喜ぶものがいいですが、

あまり高いプレゼントあげて別れると悲惨ですよ!

(こないだ30万の時計あげた彼女に振られた僕が言うんだから間違いない。)

 

ちなみに破けたスーツで漏れたケツは鞄で隠しながら変な姿勢で帰りました。

日本のメディアへの怒りから自虐ネタにシフトしてしまいましたが、
物事の本質を見てやるべきことを続けていきましょう!