【春秋要約20180221】銃規制問題からアルマーニ制服とか校則のことを考える

日々のあれこれ

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今日は米国社会の銃規制問題の話ですね。

ラスベガスの乱射事件に続き、学校内で凄惨な事件も起きています。

記事にある通り、全米ライフル協会からの献金や過去の歴史等もあって、

簡単に銃を規制して解決とも言えないのかとも思いますが、

痛ましい事件は減って欲しいものです。

 

学校関連の事件では、最近はアルマーニ制服問題も話題です。

僕のブログ記事でもコメントしました。

その後、通っている小学生が通行人から嫌がらせ被害を受けているようですが、

流石に金持ちの親が多いからって子供をいじるのはかわいそうなので、

やめて頂きたいものです。

毎日新聞 銀座の児童、いやがらせ被害 「アルマーニ」制服の記事へ

 

学校の校則

僕はこれらの銃規制、学校というところから昔の学生時代の校則を思い出しました。

茶髪にするなとか、ピアスつけるなとか、バイトするなとか、

色々あったと思うのですが、街を歩いていると高校生っぽい人で茶髪ピアスの人とか

たくさんいることに気づきます。

当時は、

「校則も学校でそれぞれだから、緩いところもあんのかな~」

くらいに思っていたのですが、最近になってある法則に気づきました。

 

・偏差値が高い:校則が緩い

・偏差値が低い:校則が厳しい

※ただし、公立高校に限る。私立は除く。

 

普通に想像すると、偏差値が低い学校の方が、校則が緩くてやりたい放題なのでは?

と思わるかもしれませんが、逆なんですね。

偏差値が低い学校では将来のことはあまり考えておらず、

とりあえず高校にきたから目立ちたいみたいな人が大多数なので、

校則を厳しくしないと好き勝手なことやり放題でめちゃくちゃになってしまいます。

 

逆に偏差値が高い学校の人は茶髪やピアスにして遊んでいる暇があったら

勉強して良い大学に入ろうという人が多いので、絶対数としては少なくなります。

校則の違反者がいるからチェックして規制するわけであって、

絶対数として少ない以上、そこまでガチガチに学校側も規制はしないわけです。

また、たまに茶髪ピアスなどが発生してもまわりから浮きますし、友達からも

「遊ぶのに飽きたら真面目に大学受験しような」と諭されるのではないかと思います。

 

例外はあるけど

もちろん相対的な話でどちらの例外もあるとは思いますが。

実際、僕の元カノの高校は偏差値30台で校則はガチガチ、

それでも昼休みに廊下をバイクが走っているくらいだったようです。

湘南純愛組でしか見たことないわそんなん!!笑

 

目立ちたい気持ちを逆手にとって

また高校生には学生特有の「目立ちたい」という気持ちがありますので、

「他の人がやってないからやって目立ちたい!!」

とか

「規制されているからやぶりたい!!」

という気持ちがあります。

そこで提案ですが、

いっそのこと規制を全て無くしてしまえば、

飽きてやらなくなるのではないでしょうか。

クラスの8割くらいが茶髪ピアスだったら、

黒髪の方が個性がでるから戻そうかなとなりますね、たぶん。

バイトし放題だったら、バイトに飽きて勉強を始めるかもしれません。

 

銃規制の場合は犯罪や人の命が絡むので、

規制を無くしてしまえとはもちろん言えませんが、

お子さんが茶髪やピアスにして困ったという方はいっそのこと、

「何でもやっていいぞ!! 勝手にしとけ!!」

と放り出すことで、飽きてやめるのではないかと思います。

 

優しくされると

僕が好きな歌で、古内東子の「誰より好きなのに」という曲があります。

サビの部分で、

「優しくされるとせつなくなる」

という部分がありますが実際には、

「優しくされるとつけあがる」

のが人だと思いますので、いっそのこと放任した方が良いでしょう。

 

youtubeで古内東子の「誰より好きなのに」を探したのですが、

本人が歌っているのが全然見つからず、やっとみつけたと思ったら、

古内東子「誰より好きなのに」(歌詞付きフルバージョン) cover by 萌子

みたいな感じで、本人かと思ってクリックしたのに、

結局は誰かのカバーというオチでいらつきました。笑

まだプロのカバーならわかりますが、萌子って誰だよあんた。笑

 

youtubeで曲を探したらカバーが出てくる問題については、

是非とも規制して頂くか、フィルター検索ではじけるようにして頂きたいなと。

結局、本物はアルバム紹介(平井堅カバー)しか出てきませんでした。

では今日はこの辺で。