【春秋要約20180222】知覧特攻隊と修学旅行とかの話

日々のあれこれ

本日の日経春秋はこちら

本日は知覧特攻隊の話です。

高校生のときに修学旅行で鹿児島の知覧特攻平和会館に行きました。

特攻した若者達が残した遺書とか、身に着けていた物とか、

母への手紙とかが展示されているのですが、

悲しさとか悔しさとか感じるところが多すぎて、

なんとも言い表せない気持ちになる場所です。

自由な社会を希求したというのも、戦争に抗えなかった悲しさを感じますね。

 

中国から九州へ行き先が変更

もともと僕の通っていた高校は修学旅行では中国に行くのが通例で、

行く前に見知らぬ中国人と文通をしてその人に会いに行くみたいな

今思えばかなり謎な行事を行っている高校だったのですが、

ちょうど9.11のアメリカ同時多発テロが起きた前後の年でしたので、

急遽、学校内アンケートで九州に変更になったと記憶しています。

 

学校内アンケートでの変更先候補がたしか、

  • 名古屋
  • 大阪
  • 九州

みたいな感じで、

「なんで北海道とか沖縄とかねーんだよ」

と大人の財布事情もわからぬ文句を言っていたような気がします。

クラスのみんなで団結して沖縄に行かせろみたいに講義したところ、

現国のハゲた先生が泣きながら

「頼む!! 理解して欲しいっ!」

などと熱弁してきたので、閉口して了承したんですね、たしか。

ちなみに中国人との文通は問答無用で途中で終わりました。

大人の事情って怖い。

 

でも大人が行くから楽しめる場所と子供でも楽しめる場所ってありますよね。

修学旅行だとバスで決められた場所をまわる形になりますし、

北海道や沖縄に行っても好きなものを勝手に食べに行ったり、

ムフフな夜を楽しめるわけでもないので。

結局は高校生なら遊園地とかがベストだと思います。

 

急遽予定を調整した九州旅行は、

天草史郎記念館に行ったり、

イルカが泳いでいるのを見たり、

あまりこれという思い出は無いのですがそこそこ楽しかった気がします。

 

結局のことろ、

旅行はどこにいくか、よりも誰と行くか、が重要なわけですね!

あー温泉でもしっぽり行きたいですなー