【春秋要約20180223】活字離れの時代!? 最近のオススメ本を紹介!

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代々木上原にあった”幸福書房”という本屋さん

店主の創意工夫でオススメの本を並べたりと客との距離が近いとても素敵な本屋でしたが、

世の中の活字離れの波には勝てず、惜しまれつつも閉店という話。

 

幸福書房で検索すると幾つか取材記事などがでてきます。

週間文春オンライン 幸福という名の本屋 代々木上原・幸福書房の店主の笑顔

土地柄にあわせた雑誌の選定、店主自ら出向いて本を仕入れる等、

個性のある本屋を目指す工夫をされていたようですね。

 

ここまで工夫されていたわけなのでファンも多数いたのではと思いますが、

Amazon等の宅配や電子書籍で購入したりといった時代の波には

流石に勝てなかったということでしょうか、悲しいです。

 

僕もどちらかというkindle で買ってしまうことが多いのですが、

人に貸す可能性がある本は本自体を買うようにしています!

本日は最近読んだオススメの本を紹介したいと思います!

 

マジメな本を紹介

落合陽一さんの魔法の世紀です。
この本はずばり!
とても難しいのですが、とても面白い本です!

落合陽一さん知ってます?

「グミ」がとても気になりますね。
グミを食べまくっていることで有名なようです。

「若い教授」

「メディアアーティスト」

「超音波でモノを浮かせた人」

 

30歳という若さで筑波大学の准教授をされているというなんかすごい感じの人です。

これが作品の一つ「Pixel Dust」という超音波でモノが浮くやつ。

なんかもう凄すぎてよくわからない。

 

本の感想とこんな人にオススメしたい

難しいです。が、とても面白い本です。

科学技術はすごいのですが、こんなことができるようになってすごいでしょーという話だけではなく、

人間の思いや感情、どうしようもない部分を重要視して書かれています。

第6章のデジタルネイチャーの人間中心主義を超えていくことについてが特に面白く、

人間の感覚器官の尺度で考えないことで、新しい表現が見つかるのでは?

と論じられています。

以下の引用を読んで面白そうと思えた方にはオススメできます。

人間が直接触れるインターフェースに当たる部分では、人間を用いたほうが効率がよい場面は数多くあり、これは今後も不変かもしれません。
変な話、皆さんが使ってるスマートフォンと同じことをしてくれるかわいい彼女がいれば、みんなそっちを選ぶのではないでしょうか。(中略)
そんなふうに考えると、人間は人間のインターフェースとしていつまでも残っていくのではないかと思います。

第6章「デジタルネイチャー」より引用。

 

他にもあと数冊オススメしたかったのですが、

魔法の世紀の話が難しすぎて疲れたので今度加筆します。

オススメの1冊は以前にも書いた「モチベーション革命」です。

モチベーション革命を読んで強み診断したらモチベがあがった

 

マンガのオススメはこちら

マンガのオススメはこちら。

 主人公がサックスを練習してビッグになっていくという話なのですが、

ジャズなんてたいしてわからない自分にもなんか音が聞こえる気がしてくるスゴイ漫画です。

シュプリームはドイツ挑戦編の話で、その前にブルージャイアントがあります。

いきなりシュプリームから読んでも問題ないですが、

気に入ったらさかのぼって読んでみて下さい!

現在も連載中なのですが、僕は先が気になりすぎてビッグコミックが置いてある

近所のそば屋に定期的に通っています。

音楽漫画つながりで、BECKが好きだった人にもかなりオススメできます!