日暮里で寿司を食うなら【たらく】が攻守ともに最強だ

日々のあれこれ

寿司

おそらく日本人で嫌いな方はいないでしょう。

がっつり食って良し。酒のアテにつまんで良し。

花見の席なんかに持ってきた日には英雄扱い間違いなしです。

 

寿司屋では握り、刺身、細巻、更に焼き物、煮物と料理の幅も広く、

毎日通っても飽きませんが、お金が続きません。笑

今日は毎日通っても大丈夫!?

リーズナブルに寿司を楽しめる【たらく】さんの紹介です。

 

店の情報を知りたい方は一気に下へどうぞ。

ここで寿司きっかけでちょっと気になって日本人の食の趣味嗜好を調べてみました。

農林水産省による日本人の好きなおかず、好きな主食ランキングを見てみましょう。

まずは、「好きな」おかずベスト10です。

◆好きなおかずベスト10

1位

刺身

2位

焼き肉・鉄板焼き

3位

すき焼き

4位

ギョーザ

5位

焼き鳥

6位

魚の塩焼き

7位

鶏の唐揚げ(フライドチキンを含む)

8位

エビフライ

9位

肉じゃが

10位

ビーフステーキ

味の素「嗜好調査」2000、朝倉寛「味覚と嗜好」ドメス出版2006年より一部改変

出展:http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/mikaku.html

刺身が堂々の一位!

僕は肉も大好きですが、焼肉やすき焼きをおさえて刺身が勝利です。

日本は高齢社会ですから、肉より魚という人の方が多いのでしょう。

 

さらに「好きな主食」を見てみると

◆好きな主食ベスト10

1位

ご飯(白米)

2位

にぎりずし

3位

炊き込みご飯(混ぜご飯、かやくごはん)

4位

ラーメン

5位

おにぎり(おむすび)

6位

ちらし寿司(五目寿司、混ぜ寿司)

7位

カレーライス

8位

うどん

9位

そば

10位

チャーハン

味の素「嗜好調査」2000、朝倉寛「味覚と嗜好」ドメス出版2006年より一部改変

出展:http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/mikaku.html

 

「にぎりずし」が2位!!

白米に次いで堂々の2位ですよ、流石です。

やはりデータを見ても日本国民に根付いた食事と言えそうですね。

みんな寿司が大好きです。

毎日食べたいですが、お財布的にも厳しいときがありますね。

寿司=高い というイメージもあるかと思います。

 

日暮里のたらくがオススメ

そこで、リーズナブルに寿司を楽しみたいなら日暮里の【たらく】さんがオススメです。

寿司はもちろん、煮魚や揚げ物類も充実。どの料理もうまい!

しかしちょっと営業時間が短い等の注意点もありますので、下記の良いところと微妙なところをチェックしてから行きましょう!

 

 

良いところ
  • 安い
  • 握り以外に焼き物や揚げ物も充実
  • 酒も安いし種類が豊富

とにかくコスパがいいです。安いのにうまい。

10カンくらいつまんで2,3杯飲んでも3,000円以内でいけるでしょう。

更に土日はビールが300円と大盤振る舞いです。(2018年3月現在)

 

 

微妙かもしれないところ
  • 営業時間が長くない
  • 店が広くない

安さに目をつぶって頂きたいところなのですが、人によっては好き嫌いがある点もあります。

21時ラストオーダー、21時30分までです。飲むときは夕方からお邪魔しましょう。

店がそこまで広くありません。詰めても20席程度でしょうか。譲り合いの心が必要となります。全面禁煙可能なので、たまたま喫煙者に挟まれるとキツイかも…

 

最後に僕の秘蔵のたらくライブラリから写真を開放しておきましょう。

僕のオススメは、アジの刺身、卵焼き、トロたく巻きです。

トロたく巻きさえあれば永遠に酒が飲めてしまいますね。

 

飲み過ぎて最後フラフラになりながら醤油皿を撮ったようですね。笑

うーむ。また寿司食いたくなってきました!

では、たらくでお会いしましょう!!